トヨタ 新型 パッソ マイナーチェンジ JC08モード燃費27.6km/L 4月14日発売 普通ガソリン車でトップ!!

トヨタ

トヨタ パッソが4月14日にマイナーチェンジする。販売は全国のトヨタカローラ店

マイナーチェンジで、アイドリングストップ機能を装備、部品間の摩擦を減らすなどエンジンの効率も上げ
燃費が27.6km/Lを実現。
エコカー免税対象車となり、ハイブリッド車と軽自動車を除くガソリンエンジン車では国内トップの
低燃費を実現

passo_010.jpg

passo_013.jpg

passo_016.jpg

passo_011.jpg

passo_014.jpg

passo_015.jpg

現行パッソの燃費
1000cc 21.2km/L 
1300cc 19.0km/L

低燃費の秘密は、新開発「1L直3エンジン」の搭載 圧縮比をアップし11.0から11.5へ変更、
クールドEGR導入CVTオイルウォーマーの追加、吸気音の低減、ダイハツの軽自動車技術も
採用している。

1L_engine_1.jpg

ダイハツ工業(株)(本社 : 大阪府池田市 代表取締役社長 三井 正則)と共同開発した
1.0Lガソリンエンジンでは、タンブル流を生成する新形状の吸気ポート、クールドEGR、
高圧縮比化などにより最大熱効率37%*2を達成。
新エンジン搭載車はアイドリングストップ機能や、さまざまな低燃費技術とあいまって、
従来型比で最大約30%*1の燃費向上を実現。

*1 JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)による比較
*2 トヨタ算定値

価格は109万~165万円となる見込みだ。

またパッソ・ブーンは兄弟車で、どちらもダイハツが製造をしており、トヨタにOEMをしており
ダイハツ ブーンも合わせてマイナーチェンジをすることになりそうだ。

日本経済新聞

トヨタニュースリリース





トヨタ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019をフォローする。
最新自動車情報2019
タイトルとURLをコピーしました