2020年 日産 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

GT-R_R35 2020年 新車発売 モデルチェンジ まとめ
GT-R 35

乗用車車名別販売台数でも自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2019年の販売台数で1位は2016年11月2日から販売を開始したマイナーチェンジした新型ノート/ノートe-POWERが1位で136,324台、4位が新型セレナで99,865台となった。

2020年新型ノートから新しく採用されたe-POWERを次々と採用し販売力強化を図る。

更に、新型セレナに採用された自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)も次々に採用し販売力強化を図って行く。

日産 新型 デイズルークス フルモデルチェンジ 2020年4月発売

日産は「デイズルークス」のフルモデルチェンジを行い2020年4月に発売する。現行モデル同様に2019年3月28日にフルモデルチェンジする新型「デイズ」と同様のエンジンやシャーシを使い開発する。同時に三菱自動車も新型ekスペースのフルモデルチェンジを行い発売する。

デイズルークス

現行デイズルークス

スペック 新型デイズルークス
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,775mm
ホイールベース 2,495mm
モデル ガソリン車 ターボ車 マイルド
ハイブリッド車
エンジン 660cc 
水冷直列3気筒 
DOHCエンジン
660cc 
水冷直列3気筒 DOHC 
インタークーラーターボ
660cc 
水冷直列3気筒 DOHC 
+モーター
最高出力 52ps/
6,400rpm
64ps/
5,600rpm
52ps/
6,400rpm
最大トルク 60Nm/
3,600rpm
100Nm/
2,400rpm~4,000rpm
60Nm/
3,600rpm 
モーター
最高出力
2.1/
1,200rpm
モーター
最大トルク
40Nm/
100rpm
トランスミッション CVT
(エクストロニック)
駆動方式 FF/4WD
車両重量 1000kg〜1100kg
JC08モード燃費 27.4km/L  21.8km/L〜
23.2km/L 
21.4km/L 〜
27.8km/L 
WLTCモード燃費 19.0km/L 15.8km/L〜
17.2km/L 
17.8km/L〜
19.2km/L
価格

日産 新型 ノート e-POWER 3代目 フルモデルチェンジ 2020年8月発売

日産は新型ノート / ノートe-POWERのフルモデルチェンジを行い2020年8月に発売する。

2019年10月23日~11月4日に開催予定の第46回東京モーターショー2019で2代目の新型ノートのコンセプトモデルを披露する予定だ。

現行ノートは2012年から販売を開始しており、丸8年でのフルモデルチェンジとなる。

3代目 新型ノートには最新のVモーションデザイン言語を採用。V字型のグリルと積極的なヘッドライトが組み込まれる。
新型ティアナのコンセプトモデル「Nissan Vmotion 2.0 Concept」をベースにしておりフロントの大型のVmotionグリルが特徴的である。更に自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)とを採用。e-POWERモデルは更に効率的な発電を行い燃費向上を果たす。

note_e-POWER

ノート e-POWER

日産 新型 マーチ フルモデルチェンジ 5代目 日本 2020年8月発売

日産は新型マーチのフルモデルチェンジ 5代目を2020年8月に発売する。日本では現行モデルは2010年から販売を開始しており丸10年でのフルモデルチェンジとなる。新型マーチ(マイクラ)を英国にて2017年4月に販売を開始。価格は2017年4月1日に発表した。

欧州では2017年5月22日に新型マーチに新型エンジン1.0L直列3気筒ガソリンエンジンを搭載すると発表。エクステリアは現行マーチと比べ可愛らしさからスポーティなモデルへと変更となり、更に横幅をワイドにして印象を大きく変えている。日産のデザインランゲージであるブーメラン型のランプシグニチャーや、Vモーショングリルを採用。

NISSAN_MARCH

NISSAN_MICRA

サイズ 新型マーチ 現行モデルとの比較
全長 3,999mm +174mm
全幅 1,743mm +77mm
全高 1,455mm -55mm
ホイールベース 2,525mm +75mm
スペック 直列3気筒 0.9L ターボ
最高出力 90ps/14.3kgm(オーバーブーストにより+1.0kgm)
スペック 1L 直列3気筒ガソリンエンジン 自然吸気
最高出力 71ps/9.7kgm
欧州複合モード燃費 21.74km/L
スペック 直列4気筒 1.5L ディーゼルターボ
最高出力 90ps/22.4kgm

日産 新型 フーガ フルモデルチェンジ 3代目 Y52型 2020年10月発売

日産は新型フーガのフルモデルチェンジを行い3代目Y52型を2020年10月頃に発売する。

2018年1月14日(日)~1月28日(日)に開催される北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)2018で新しいインフィニティセダンのコンセプトをを公開する。新型INFINITI QX50に搭載される世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VC-Turbo」を搭載。 新開発プラットフォームを採用し、効率の良いパッケージと広々としたキャビンスペースを実現した。自動運転技術「プロバイロット」を搭載。

infiniti-q-inspiration

スペック 2.0L 直列4気筒 ターボエンジン (VC-Turbo)
最高出力 200kW(268HP)/5,600rpm
最大トルク 380Nm(280lb-ft)/4,400-4,800rpm
駆動方式 2WD(FF)/4WD
トランスミッション CVT (XTRONIC)
最高速度 230km/h
スペック 3.5L V型6気筒エンジンベース+モーター(ハイブリッド)
最高出力 306ps/6800rpm
最大トルク 35.7kgm/5000rpm
モーター最高出力 68ps
モーター最大トルク 29.6kgm
トランスミッション 7速AT

日産 新型 フェアレディZ フルモデルチェンジ Z35 ハイブリッドあり? 2020年発売

日産は新型のフェアレディZのフルモデルチェンジを行い2019年12月に発表2020年に発売する。12年でのフルモデルチェンジとなる。更に初代S30型系が発売されて50周年となる2019年に行われる。2019年10月24日から11月4日に開催東京モーターショー2019にて世界公開する。

予想価格:550〜700万円

NISSAN_FAIRLADY_Z

フェアレディZ 予想CG

スペック 新型フェアレディZ
全長 4,450mm
全幅 1,870mm
全高 1,300mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン V型6気筒 3.5LDOHC VQ35HR型
最高出力 306ps/6800rpm
最大トルク 35.7kgm/5000rpm
モーター最高出力 68ps
モーター最大トルク 29.6kgm
トランスミッション 7速AT
バッテリー リチウムイオン電池
駆動方式 FR
JC08モード燃費 20.0km/L
価格 500~700万円

日産 新型 シルビア フルモデルチェンジ INFINITI Emerg-E(エマージ)スポーツカーコンセプト2020年初頭発売?!

日産は新型シルビアのフルモデルチェンジとして後継車種を復活させ、2020年に発売する予定だ。2019年に開催予定の東京モーターショー2019で新型シルビアを披露する可能性がある。

2016年11月2日発売した新型ノート e-POWERと同じ方式のレンジエクステンダー付きEV車であり実現可能なのはまず間違いなさそうだ。更に、ガソリンモデルには2016年8月15日に可変圧縮比エンジン「VC-T(Variable Compression – Turbocharged)」を搭載する。

Emerg-E-Concept

Emerg-E-Concept

日産 新型 キューブ e-POWER フルモデルチェンジ 後継モデル 3列 7人乗り2020年4月発売

日産は新型キューブのフルモデルチェンジを行い後継モデルを2020年4月頃に発売する予定だ。

まずはデザインだが、現在のキープコンセプトではなく、日産のデザイン新型車と共通してフロントマスクを「V-Motion」形状のヘッドライトを採用すると思われる。このデザインを採用により、今までのキューブ型に流れが加わりイメージが変更されると思われる。

新型マーチ後継車種、程の変化ではないだろう流用されるのはノートでマイナーチェンジで採用された、直列3気筒 DOHC 1.2L直噴スーパーチャージャーが採用されることとなりそうだ。また、現行から廃止された3列シート7人乗りのキューブキュービックが復活するとも言われている。

cube

cube

スペック 新型 キューブ
全長 4,000mm
全幅 1,695mm
全高 1,650mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン 直列3気筒 DOHC 1.2L
直噴スーパーチャージャー
1.2L直噴ミラーサイクル+
「HR12DE」(発電用)モーター
最高出力 98ps/
5,600rpm
79ps/
5,400rpm
最大トルク 14.5kgm/
4,400rpm
10.1kgm/
3,600-5,200rpm
モーター型式 EM57
モーター最高出力 80kW (109PS)/
3008〜10000rpm
モーター最大トルク 254N・m(25.9kgf・m)/
0〜3008rpm
JC08モード燃費 23km/L 35.0km/L
価格 170~215万円 200〜250万円

日産 新型 GT-R R36 フルモデルチェンジ ハイブリッド搭載 パワーと燃費両立!!2021年1月発売か?

日産が新型のGT-R(R36)のフルモデルチェンジを行い2021年に発売する。

予想価格:1000~1300万円

日本を代表するスポーツカーであるが、これからは燃費とパワーの両立が求められる。そこでV6 3.8Lツインターボ+モーターを組み合わせ800ps以上を目指して開発を進めているとか?

「R-ハイブリッド」という商標が米国の商標特許庁に登録。「Pure Drive R-HYBRID」のエンブレムも登録されたとして同メディアに取り上げられている。競合他社となるホンダの新型NSXもハイブリッド車となった。JC08モード燃費は16km/L前後で発売は2020年1月頃となる予定だ。発売までのは現行モデルの改良が行われ続ける。

GT-R_R35

GT-R R35

※最新自動車情報2019調べ

発売日の間違え、予想も含まれております。

日産

2019年 日産 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

2019年 日産 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ
乗用車車名別販売台数でも自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2018年上半期の販売台数で1位は2016年11月2日から販売を開始したマイナーチェンジした新型ノート/ノートe-POWERが1位で73,380台、4位が新型セレナで56,...