三菱 新型 RVR 一部改良 2020年モデル デザイン大幅変更 2019年8月22日発売

RVR 三菱

三菱は新型RVRのビックマイナーチェンジを行い日本では一部改良とし2019年8月22日に発売した。欧州で2019年9月に発売すると発表された。

2019年3月5日~3月17日開催されるジュネーブモーターショー 2019にてビックマイナーチェンジをした新型ASX(日本名:RVR)を世界初公開した。

新型 RVR 一部改良について

今回の日本での一部改良ではエクステリアデザインを2019年2月にビックマイナーチェンジをし発売する新型デリカD:5同様に変更となった。

三菱 新型 デリカ D:5 ビックマイナーチェンジ フェイス変更 2019年2月15日発売
三菱は新型デリカD:5のビックマイナーチェンジを行い2018年11月21日から予約受け付けを開始。2019年2月15日に発売した。フルモデルチェンジをしデリカD:6ではなく今回はビックマイナーチェンジにより新型デリカD:5としてフロントフェ...

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ブランドメッセージである「Drive your Ambition」を具現化するデザインフィロソフィ「Robust & Ingenious」「ダイナミックシールド (Dynamic Shield)」にフロントグリルに組み込まれたエクステリアデザインとし、ヘッドライトにはLEDを多用したフロントランプデザインをし大幅に変更を行う。新型エクリプス クロスに似たデザインとなっている。

三菱 新型 エクリプス クロス 新モデルクロスオーバーSUV クーペ 2018年3月1日発売
三菱はクロスオーバーSUV クーペ 新型エクリプス クロスを2018年3月1日に発売した。予約注文を、2017年12月22日から全国の系列販売会社で受付開始。2018年2月末時点で約5,000台の予約注文が入っている。 国内販売目標台数:...

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リアデザインはリアコンビランプ(ターンランプ以外)をLEDとし、車幅いっぱいに広がる水平基調の特徴的でシャープなテールランプでワイド感を演出させた。

ボディカラーには新色2色を採用、鮮やかさと深い輝きを併せ持つ「レッドダイヤモンド」、スポーティでエネルギッシュな「サンシャインオレンジメタリック」を新採用。

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新型 RVR インテリア

インテリアにはメーカーオプションで新規設定した「スマートフォン連携ナビゲーション」は、内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応に加え、 「Android Auto」「Apple CarPlay」に対応。

予防安全技術「e-Assist」に前進時の「誤発進抑制機能」を追加しサポカーSワイドに該当させた。

新型 RVR 一部改良 スペックについて

スペック 新型RVR
全長 4,365mm
全幅 1,770mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 1.8L 4気筒 MIVEC SOHC エンジン
最高出力 102kW(139ps)/6000rpm
最大トルク 172Nm(17.5kgm)/4,200rpm
駆動方式 2WD/4WD
トランスミッション 6速スポーツモード付CVT(INVECSIII)
WLCTモード燃費 13.8km/L(2WD)
12.8km/L(4WD)

新型 RVR マイナーチェンジ 予防安全技術「e-Assist」採用

衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]と誤発進抑制機能(前進及び後退時)を標準装備とするなど、安全機能を充実させることで、全車「サポカーSワイド」に該当する。

衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM) 前方の車両や歩行者との距離や相対速度を監視。衝突する危険性があると判断した時に、警報ブザーやインフォメーション画面表示で注意を促し、ブレーキ制御を自動的に作動させて衝突回避または衝突被害の軽減をアシスト。衝突被害軽減ブレーキは、対車両が自車速、約5~80km/h(ACC装備車:約5~180km/h)、歩行者に対しては自車速が約5~65km/hのときに作動。

車線逸脱警報システム(LDW) 走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促す。車速約60km/h以上。

レーダークルーズコントロールシステム(ACC) 渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能。4段階の設定した車間距離を保つ。先行車追従機能は、約30km/h未満で走行中でも作動し、先行車がいなくなった場合、設定速度まで加速。

オートマチックハイビーム(AHB) 周囲の明るさや対向車を検知し、状況に合わせて、自動的にハイビームとロービームを切り替える。

誤発進抑制機能(前進&後退時) 進行方向に障害物を検知している状態で、踏み間違いなどの操作ミスによってアクセルペダルを素早く、強く踏み込んだ場合、警報とともにモーター出力を抑制。前進時および後退時のシフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑え、発進をゆるやかにして衝突被害を軽減。停車状態~約10km/hで作動。

後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)(BSW/LCA) 後側方車両検知警報システムは、リアバンパーに取り付けられた超音波センサーを用いて、死角になりやすい斜め後方から接近する車両を検知し、ドアミラーインジケーターの点灯で注意を促す機能。インジケーターが点灯した状態で車両のいる方向にウインカーを出すと、ブザー音とインジケーターの点滅でより強い注意を促す。前進時、車速約10km/h以上で作動。

後退時車両検知警報システム(RCTA) リアのミリ波レーダーを用いて死角になりやすい斜め後方の車両を検知し、駐車場などで後退する際に注意を促す。ドアミラーインジケーターの点滅とブザー音、メーター内の警告表示で注意を促す。Rレンジをセレクトし、車速0~約18km/h、接近車両の速度約7km/h以上で作動。

システム 装備 現行RVR 新型RVR
衝突被害軽減
ブレーキシステム
(FCM)
車線逸脱警報システム
(LDW)
レーダークルーズ
コントロールシステム
(ACC)
オートマチック
ハイビーム
(AHB)
誤発進抑制機能
(前進&後退時)
後側方車両検知
警報システム
(BSW/LCA)
後退時車両
検知警報システム
(RCTA)

新型RVR 一部改良 価格 グレード

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格
M 1.8L 直列4気筒SOHC 
MIVEC
(AS&G付)
INVECS-III
6速スポーツモード
CVT
2WD 2,104,920円
G 2,272,320円
M 4WD 2,341,440円
G 2,508,840円
ASX behind-the-scene interview – Mr. Kunimoto

新型ASX (RVR 海外モデル)

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RVR RVR

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新型ASX (RVR 海外モデル) 採用エンジン

エンジン 2.0L 4気筒 MIVEC SOHC エンジン
最高出力 110kW(150ps)/6,000rpm
最大トルク 190Nm(19.4kgm)/4,200rpm
駆動方式 2WD/4WD
トランスミッション 5速MT/
6速スポーツモード付CVT(INVECSIII)

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

三菱ニュースリリース

RVR



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